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苫小牧市

株式会社ダイナックス

2014/12/22 Update

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苫小牧市柏原、さまざまな工場や倉庫が点在する工業団地の中、ひときわ目を引く大きな施設が株式会社ダイナックスの工場群。ダイナックスといえば、自動車や建設機械、農業機械の駆動系(エンジンの動力をタイヤなどに伝える軸や部品)の専門メーカーとして国内外に知られる企業。厳重なセキュリティに管理された敷地内の向こう、苫小牧4工場の談話室で待っていてくれたのは上谷和彦さんです。

お話を聞かせてくれた人

苫小牧4工場 製造係係長代理 上谷和彦さん

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上谷さんは高校卒業後、地元の運送会社に勤務しましたが、ダイナックスが人材募集をしていることを知り、千載一遇のチャンスとばかりに転職。現在勤続14年になる中堅社員です。

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ダイナックスで働きたいと思った理由から聞かせて。

高校が機械科だったので、製造系のモノづくりがしたいという思いがあったんです。ダイナックスは海外とも取り引きのある企業。この大きな舞台ならやりがいも存分に味わえると思い入社を希望しました。

最初に工場を訪れた時の感想は?

高校時代や卒業後もいろんな機械や設備を目にしましたが、ダイナックスはとにかくスケールがビッグ。300トンのプレス機(加圧する工作機械)なんて見たこともなかったですからね。それにオートマチック化が進んでおり、幾つもの生産ラインが同時に稼働しているのも印象的でした。

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入社時はどんな部署に?仕事は難しく感じなかった?

オートマチックや無段変速機を搭載した自動車用のクラッチパック(ペーパーディスクとプレートを組み合わせてユニット化した製品)の加工組立の部署に配属になりました。入社当時はまだ手作業の部分もありましたが、作業がマニュアル化されていましたし、教育や指導体制も整っていたので、難しいとは感じることはなかったですね。

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勤務年数とともに配属は変わっていくの?

はい。うちはさまざまなセクションを経験できます。自分もクラッチパック製造を一年経験した後は、生産体制の改善や設備の改善に取り組むグループなどに所属し、生産の効率化などに取り組みました。現在は再びクラッチパックの部署に戻り、スタッフやコストなどを管理しています。

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スタッフの仕事は設備やシステムのオペレーションが主体なんですね。

国内外の自動車メーカーから寄せられる厳密な注文や要望に、正確かつ速やかに対応しなければならないので、ほとんどの工程がオートメーションです。しかし、設備は“生き物”。誤作動や何らかの原因で生産性が急に下がることもあります。そこを厳しくチェックし、直ちに課題を把握し改善していくのがスタッフの大切な使命でもあるんです。

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仕事のやりがいを感じるのはどんなところ?

自動車の部品製造の技術革新は日進月歩。メーカーからのオーダーあるいはダイナックスからの提案で、新製品の製造がスタートすることも日常茶飯事です。こういった分野の最前線の技術に触れたり自分たちのスキルを高めたりしていけることが喜びですね。

そのほか、福利厚生が充実していることや、自分たちの発想や工夫で仕事環境をどんどん改善していけるところなどにもやりがいを感じます。ダイナックスの工場間で課題改善の「競い合い」も行われているんですよ!

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なるほど、それはユニークですね!

苫小牧の工場や千歳の工場のスタッフが、生産性や安全性の向上、品質アップなど、さまざまな観点で改善のアイデアを出し合うんです。もちろん互いの情報はオープンにしますし、良いところは積極的にまねしていきます。そうやって相互の環境を高めあい、ひいては会社全体を盛り上げていくのがダイナックスのスタイルなんです。

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現場の声、若い人の意見を大切にしてくれるんですね。

はい、「失敗してもそれが糧になるなら大丈夫」というおおらかな社風がある気がします。この間も現場に近い場所に休憩室をつくろうという動きがあり、それを上司に進言したところすぐにOKを頂きました。作業効率の改良、福利厚生の整備、採算性の向上などまだまだやれることはいっぱい。もっともっと素敵な職場をつくろうと思っています。

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